2007年04月16日

fx税金対策:雑所得:経費で操作

fxが総合課税として最高50%(所得税最高40%+住民税10%)の税金を収める必要があり、くりっく365は申告分離課税の対象で、所得金額にかかわらず20%(所得税15%+住民税5%)の税金です。雑所得のため、20万円以下の所得なら申告は必要なしで、経費を差し引く事ができるので、そこでfx税金対策をしているようです。

fx業者は国内に200社ほどあり、fxは金融先物取引法の基準と、国への届出だけで取り扱える。FXはくりっく365や株式のように公式の取引所がなく、専門の取扱業者に証拠金を預け、その業者が独自に運用します。このため、fxで儲けるには、良い業者選びがポイントです。

くりっく365業者は11社で、金融先物取引法と取引所の基準の両方を満たさねばくりっく365の取引資格が取得できない。fxと比べて取引の透明性が高く、損益通算が可能な事、万一損失がでても3年間は繰り越しができるなど、税金が優遇されています。

FXにはいろいろな商品がありより儲けたい人はfx、税金対策や保証にこだわる人はくりっく365のようです。

なお、手数料は、100万円単位で株は数千円だが、fxは数百円。


posted by カゼ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | fx税金対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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