2007年04月16日

自己責任時代のサバイバルブック:サラリーマンの税金・年金対策

サラリーマンは、毎月給料の約30%で収めています。給料から天引きのため自腹を切っているとの切実感がないため、これだけ税金を払っていても、これまで年金、雇用、税金について他人事のように思ってきました。

しかし、近年、近い将来2-3人の若者が老人1人の面倒を見なければならない世の中になってきた、これだけ税金を納めても国や地方地自体は大赤字。しかし、公務員の退職金や給料は民間より多い、、、果たして年金がもらえるのかしら、インフレが起きたら年金はスズメの涙の額のようになってしまうのではないかと言われ始め、のんきなサラリーマンもなんとなく不安を感じ始めました。

そこで、日進報道から3年前に出版された、自己責任で生きることを主張した「『自己責任』時代のサバイバルブック―どうなる雇用、年金、税金 (単行本)」(吉田 幸司 著)という本が注目されてます。新品なら1365円ですが、中古本ならば111円からアマゾン・コムで買えます。

アマゾン・コムのカスタマーレビューのひとつです。

「年金、雇用、税金…。最近よく耳にする言葉ですが、わかる様でわからないジャンルの話です。年金も税金も社会保険料も毎月お給料から支払っているので必要になるまで放っておいて大丈夫!!!そう思っている方多いかもしれませんね。

では実際年金ていくらもらえるの?いつからもらえるの?年齢に達したら自動的にもらえるの?ちょっと考えただけでたくさんの???。

この本には私のたくさんの???の答が書かれていました。

20代のうちにこの本を読んで本当によかったです。この本を参考に今から自己責任時代という時代を真剣に考えていこうと思います」。


posted by カゼ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サラリーマン税金対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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