2007年04月26日

税金対策の税務署調査洗礼は事業家や経営者や創業者や社長の条件:一人前になる前の試練

東電の創業者の松永安左ェ門さんは「事業家として一人前になるには、刑務所、大病、長い不遇期間のうち、ひとつは経験しなければならない」と言っています。長い不遇期間の代わりに、失恋経験をあげて、使っている方もいます。

これらの経験をすることは確かにつらいことですが、どれも経験していない方は、どうも50才、60才の頃になると、人間的に深みがなく薄い感じがします。強いものにゴマをすり、弱い者に威張るとか、泥をかぶるのを嫌がる傾向があります。

松永さんの言葉ほど有名でないですが、事業家や経営者や創業者や社長の条件というか、一人前になる前に経験しなければならないこととして、事業家や経営者や創業者や社長の間で、次のことが言われています。

@税金対策のうちの税務署調査への対応

A女性

B労働組合の結成

C使い込み

D内紛やお家騒動

E赤字

経験者は言ってます。「税務調査を受けた時の税務署の署長には、一生、頭があがらない。男にとって、税務署とは、女性にとっての産婦人科医と同じようなものです」。

大きくなる過程で、必ず通らなければならない洗礼で、これで潰されるか、この洗礼に耐えて鍛えてもらって、うぬぼれと慢心を剥ぎ取られて、さらに大きくなるかですね。


posted by カゼ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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