2010年04月14日

会社の税金対策のわずかの赤字の損得

OK Wave でaioria8888さんが会社の税金対策として、毎月わずかの赤字経営にしている意味と損得を質問され、happymouseさんが回答されています。

会社の税金対策の質問と回答を読んでますと、ニヤリと微苦笑させられます。

>税金対策って言われることがありますが、
>どういう意味なのでしょうか?、、、、法人税です。法人税は「会社の利益にかかる税金」です。

>でもそれだと経営の悪い会社とみなされて損じゃないのかな?、、、、損得で考えるのは、その会社が何を目的としてるか?ではないでしょうか。

株式価格や会社売却、融資などの面で見れば損はあるでしょう。

そもそも、損益計算書による経常利益というものだけで会社自体を判断することは、出来ませんから。

イメージとしては、悪く取られがちですがね。

対となる賃借対照表であったり、キャッシュフローであったり、多々、色んな角度(視野)から分析しないと会社というものは、判断出来ないものなのです。

この回答はなかなか含蓄があります。個人の場合も似てます。節税しすぎていると、所得税の面だけでは得ですが、家や土地やヨットなどを近い将来買う予定がある場合、つじつまが合わないと、てきめんに仇をとられます。家や土地やヨットなどを近い将来買う予定がある場合、ある程度の所得は出しておかないと、痛い目に会います。


posted by カゼ at 23:49| 税金対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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